今朝、来月7月1日から施行する予定にしている「新給与体系」を作成した。 僕が松下電器産業株式会社のサラリーマンだったときに体験した、当時僕自身が体験したいくつかの給与体系をベースに、より成果が報われる給与体系を自分なりに考案した。 基本的には、従業員の給与が上がる形だ。 そして、ここが最も苦労した点なのだが、結果だけではなくプロセスをも含めた成果を給与に反映できるしくみとした。 結果として、経営者、従業員の双方にとって、より納得性のあるものができたと思っている。 何事においても、「これが完璧」と呼べるものは無いと思う。 常に現状打破の姿勢が必要だ。 特に経営者には、この「現状打破」の姿勢を常にもっておくことがとても大切だと思う。 松下電器産業株式会社に僕が入社した約20年前、東京方面では松下電器の人気はほとんどなく、東京の優秀な人材を集めるために、松下通信工業株式会社という会社を上場させ、東京で個別採用をしていた。 しかしその松下通信工業株式会社も数年前に上場を廃止し、大阪に本社がある松下電器産業株式会社の完全子会社になった。 中村社長(当時)の、「破壊と創造」戦略の一環だった。 現在、松下電器の会長をつとめる中村氏。 日本経団連副会長でもある。 僕が新入社員だった約20年前、松下電器は財界に弱い電機メーカーだった。 しかし今や、日本経団連御手洗現会長の次の席を狙うまでになった松下電器の財界活動。 すべては、「現状打破」そして「破壊と創造」ということだろう。 今週は、戦略がからむ打ち合わせが明日以降3つ入っている。「現状打破」そして「破壊と創造」を念頭に、はりきってやっていきたいと思う。 今日は、この辺で。 人気Webランキングに参加しています! こちらをクリック お願いします! 僕へのダイレクトEメール、( SecureMail ) 大歓迎です。 ダイレクトEメールを、今すぐ送る!!(必ずご返事致します) ■投資経営ビザ・就労ビザ・オーバーステイ国際結婚等の 在留ビザ(認定・変更・更新)相談はこちら ■樋口国際法務事務所 ホームページTOP Last up date: 2007.06.22 ■樋口国際法務事務所 スタッフ三浦俊彦の 赤裸々日記 |